2006年05月26日

中小企業はなにを求めているのか?

@戦略
A製品開発
B営業力強化
C新規チャネルの開発
Dシステム導入
E管理会計
F人材育成(管理職)
G新分配論
H改善(QCM・ISO・HACCP etc)
I能力開発体系
J社員採用

中小企業の場合、できる人材を採用するのが一番難しいですあせあせ(飛び散る汗)


posted by miya-chan at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営

2006年01月22日

マーケティング

「マーケティングとは、製品と価値を生み出して他者と交換することによって個人や団体が必要なものや欲しいものを手に入れるために利用する社会上・経営上のプロセスである」というフィリップコトラーの考え方が有名です。

「セリング(販促等の活動)をなくすことである」はドラッカーが述べた
究極的マーケティングの概念。

しかし、「商品・サービスの売り上げから利潤をあげるために、消費者の動向・嗜好を調査・分析をすること」や、「(それらの)調査・分析の結果に基づいて商品・サービス販売を行う行為」の意味で使う人が多い。


転職する場合に問われるマーケティング実務経験も上記のことを意味することがほとんどだ。


営業マンであれば自然にマーケティング手法を使っているのだけど
この場合、感と経験で行っていることが多く、他人にその手法を教えることが
できない。

自分の言葉で、語れる人材と語れない人材。ここで、キャリアUPの転職ができるか
否かがかかってくる。
posted by miya-chan at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営

2006年01月20日

モチベーション

社員が何をどの程度求めているのか。

自社の、何にどれだけ満足し、何にどの程度の不満を感じているのかを理解する努力をするべきである。

社員のモチベーションに対するニーズを組織レベルで把握し
何らかの報酬を提供しない限り
社員の貢献活動を引き出すことはもちろん
場合によっては人材流出の危機を迎えることになる。

社員にとって魅力ある報酬と仕事内容を用意できない企業が
やがては激化する市場競争から退出を迫られる憂き目に遭うことは言うまでもない。

確かに、従来の金銭的報酬や地位的報酬が
今もって一定の威力を発揮することは事実だ。

しかし、第1にそれらの報酬が不足していること
第2に就労意識の多様化が進む昨今の状況を考えると
金銭と地位ともに、数ある報酬要素の1つにすぎないととらえるべきだろう。

結果として、これまでのワークモチベーションの源泉であった金銭的報酬と地位的報酬が威力を失いつつある。

企業に求められるのは、次のような新しい発想である。

1つは、金銭的報酬や地位的報酬に変わる新しい報酬を企業内部で作り出すこと。もう1つは、従業員のモチベーションをマーケティングすることである。

モチベーション持ち方は各人違う
それゆえ、モチベーションマーケティング は必要不可欠だろう。

モチベーションに対するニーズを組織レベルで把握したうえで
強い組織づくりを構築すべである。
posted by miya-chan at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営

2006年01月13日

大企業的役員

何もしない人は失敗もしない。

これまでの日本社会では非常に高い確率で
「同期の中でいちばん何もしなかった人」が役員になっていた。

「なんで、こんなさえないオヤジが役員になれてん!」
と思ったことある方は多いだろう。

また、官僚主導型社会だったころは、重要な情報のほとんどが、
官公庁にあり、官公庁に強い(高学歴つながりの)大企業が優位であった。

しかし、インターネット社会では、個人と企業間に情報格差はなくなった。

大企業優遇政策に泣かされてきた中小企業・ベンチャー事業にとって
かつてのエリートたちに牙をむくチャンスだ。
posted by miya-chan at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営