2006年06月08日

平均勤続年数

厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(2003年)によれば、

20〜24歳が男性2.5年、女性2.3年、
25〜29歳が男性5.2年、女性4.9年、
30〜34歳で男性8.6年、女性8.0年、
35〜39歳が男性12.0年、女性9.8年。
40歳以降、女性の勤続年数は伸び悩むが、
男性は60歳まで5歳当たりほぼ3年ずつ勤続年数が伸びていくそうです。
posted by miya-chan at 06:18| Comment(49) | TrackBack(6) | 転職

2006年05月15日

久しぶりの更新

大学院の同級生が本を出版した(^^)/

「自分をデザインする」横川隆司 著


オススメですわーい(嬉しい顔)
posted by miya-chan at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月28日

ヤバい企業(こんな会社に転職するな)

どっかのサイトの転用だけど、真実なら怖すぎる


・常に求人誌やリクナビで募集している
・大量採用
・即決採用
・一族経営
・社長又は会長がワンマン
・気に入らない社員は解雇
・管理職も役員も一族に言いなり
・優秀社員が辞める
・社員数の割に売上げが低い
・単価が低い(60万円以下)
・元請け一次請けが少なく2次、3次請けがある
・完全歩合制
・社員の平均年収が低い(業界平均より)
・社員の最低保障を下げ残業代でごまかす
・残業代は全部出ると言って良い会社のように宣伝する
・社員の平均年齢が低い(20代後半)
・社員の平均年齢が低いのを自慢している
・社員の平均勤続年数が短い(3年、5年、7年)
・離職率が高い
・社宅がない
・独身寮が無い又は無いに等しい(会社の借り上げで家賃をほぼ実費くらい取られる)
・退職金制度が無い又は以上に安い
・労働組合が無い
・会社は収益を上げているのに給料、賞与が安い
・売上げが上がらないのを社員のスキルが低いせいにする
・会社が改善等の取り組みをしない又は効果が無い
・偽装派遣(偽装請負)を請負だアウトソーシングだと言ってごまかす
・上場する気が無い
・社員持株会が無い
posted by miya-chan at 12:11| Comment(42) | TrackBack(2) | 転職

2006年01月26日

リーダーシップ

リーダーシップを発揮して戦略的に行動する経営者をいかに養成するかが
企業にとって重要な課題になってきた。

今や優れたリーダー役がいない
企業は厳しいグローバル競争に付いて行けないからだ。

多くの大手企業では
社内の昇進競争によって長い時間をかけて経営幹部を選び出してきた。
これは社内事情に精通した人材を育てる上では利点があった。

ただし、成り行き任せでは、どうしても高齢化が避けられない。
しかも、細分化した組織で長い間仕事をしていると
経営者に必要な広い視野を持つ人材がいない。

一般公募では優秀な人材は見つからないことが多い。
今後、日本でもヘッドハンターを利用する企業が
増えていくのは間違いないだろう。
posted by miya-chan at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月24日

人材は財産

企業成長にとって最大の資源は紛れもなくそこで働く人材である。

長引く不況で
「企業経営にとっての最大のコストは人材である」
という側面が強かったが
この考え方の延長線上には
縮小均衡による経営波状が待つのみである。

人材という資源は他の財と違ってその価値の可変性が大きい。
人材を財産と見るか、コストと見るか
どちらの視点に立つかは
すべて経営能力との兼ね合いできまる。

よく、「大手有名企業は優秀な人材が集まっていいねぇ」
とおっしゃる社長がいるが
中小企業時代に優秀な人材を無理してでも集めたから
大手有名企業になれたという事実を忘れてはいけない。

posted by miya-chan at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月21日

マネジメント

30歳を超えると転職するにもマネジメント能力が問われる。
一般的なマネジメントとは、

ヒューマンリソースマネジメント Human resource management
オペレーションマネジメント  Operations or production management
戦略的マネジメント  Strategic management
マーケティングマネジメント  Marketing management
財務管理  Financial management
ITマネジメント  Information Technology management

とカテゴリーされる場合が多い。

マネジメントに自信がないサラリーマンが多いけど
みなさん自然にこなしているんだけどね。

自分の言葉でうまく表現できないだけ。
posted by miya-chan at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月17日

営業マンの退職率を下げるには

「顧客にどれだけ商品の価値を伝えたか」ではなく
「どれだけ売ったか」を強要する会社が多い。

このようなノルマ達成型営業が成立していたのは
あくまでも成長を前提とした場合だけである。

現在のような低成長下では効力を生まないことは
業種を問わず事実となって表れているばかりか
営業マンのモチベーションの低下につながってしまい
若年層の営業離れに拍車をかけ
営業マンの離職率上昇へとつながっている。

だいたい、頭のいい人材は「飛び込み営業」を
嫌がる。

いい仕事内容を提供できることは
いい会社であることの証明でもあるのだ。
posted by miya-chan at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月12日

転職35歳限界説

転職35歳限界説が語られ出したのは、いまから20年くらい前のことだ。

しかしそれは、コンピュータ業界における
プログラマーに関してのことであった。

当時のコンピュータ業界は黎明期、まさに日進月歩の世界で、
勉強を続けなければ技術に追いついていけない状態にあった。

一方で、ソフトウエア開発は典型的な労働集約型産業で
受注開発が中心のため、納期の関係で徹夜もザラという状況にあった。
体力や気力も要求された為、なぜか35歳限界説が定着したらしい。

今でも、「営業急募35歳くらいまで」という広告が多い。

しかし、実際は35歳以上でも全然問題ありません。
35歳以上の求人情報は
表に出ないだけなのだ。

今も昔も、自分の価値に「名札」の付いている人材は

年齢関係なく、好条件で転職できる。
posted by miya-chan at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月11日

職務経歴書

約7割の職務経歴書に虚偽があるらしい。

もちろん、根拠はないです。

弊社が転職希望者の方にアドバイスするのは「ここの内容を細かく」とか
現在の職務内容を聞いて「こうした内容も記載した方がよい」
といった感じ。

あと、レイアウトも美しくしてもらいます。
フォントは明朝をオススメしてますです。


posted by miya-chan at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月10日

ダメ上司

年功序列がまだ機能していたころは

上司は偉そうにしていられた。

それは、上司が情報を独占し
部下は上司の指示を仰がないと行動できない仕組みが
保たれていたからである。

ナレッジマネジメントの普及で
上司も部下も同じ情報を持つようになった。

その場合、上司に問われる能力は判断力や知恵だ。

しかも、同じ情報を持つ部下から
その巧拙を判断されてしまう時代である。


リーダーシップを保つには上司も気が抜けないですね。
posted by miya-chan at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月08日

国税局統計情報より

平均給与を年齢階層別にみると、男性では年齢が高くなるに従い平均給与も高くなり、
50〜54歳の階層(707万円)が最も高くなっているが、女性では年齢による較差は
あまり顕著ではないとのこと。

女性サラリーマンがいかに報われないかわかりますね。

国は会社の派遣社員比率を規制しなくてはいけないと思います。
posted by miya-chan at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月06日

2次面接

通常の場合、2次面接で社長がでてくるケースが多い。

できる社長かできない社長かを見極めることが転職に失敗しないコツだ。

できない社長とは、

・言葉遣いに品がない
・名刺を出したのに、受け取るだけで自分のは出さない(現職中の場合)
・話が長く論理性に欠ける
・肌が汚い
・目つきが悪い

できる社長は

・ズボンの折り目が綺麗に入っていてジャケットの背中にシワがない
・話にリズム感がある
・会社の将来性・戦略・ビジョンを的確に答えることができる
・同席している幹部社員への言葉使いが丁寧である
・面談中に腕を組まない

以上笑い話みたいなところもありますが、結構当たってますのでご参考に。
posted by miya-chan at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職

2006年01月05日

ダメ企業の見分け方

面接時にかんたんにわかるのですが、ダメ企業には下記特徴があります。

・トイレが汚い
・スリッパに履き替える
・事務機器が古い(ネズミ色系とか)
・面接官の服装がだらしない
・圧迫面接をする
・事務所の場所が表通りに面していない
・事務員の女性の制服がダサイ(制服がないのがベスト)
・パソコンのOSがまだWIN98である
・タイルカーペットでなくピータイルである

以上1次面接の短い時間でも判断できると思います。

基本的に汚い事務所はダメ企業の可能性が大です。
posted by miya-chan at 12:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 転職

2006年01月04日

初めての転職

一般に言えることだが、1回転職すれば2回目の転職は

簡単にしてしまう人が多い。

しかし、企業側は転職回数の多い人材を嫌う。

IT関係であれば比較的転職回数に寛容だが

古くさい業界であれば転職回数2回までが限度だろう。


初めての転職に失敗すれば再浮上は難しい。

ブラック企業を転々としてしまう傾向がある。

そうならないために、我々も世間一般にいわれる

よい企業よりも、社員にとってよい企業を見極める

必要がある。
posted by miya-chan at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職